健康で快適な生活は「あしもと」から変えていく!

2019 / 03 / 25
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株式会社村井 フットケア営業チーム 須田 伸一さん

日々硬い革靴やヒールなどを履いて仕事をされている人は多いと思います。
また、そのことがきっかけで膝の痛みや腰痛などなにかしら問題を抱えている人も多いのではないでしょうか?

そこで何かいい方法はないかと調べると…こんな商品を見つけました!

暮らしに心地よさをもたらす”プレミアム”ルームシューズ『footrobe(フットローブ)』。
「ルームシューズに履き心地!?」
これは気になる!
そこで早速、東京都・大塚にある「健康で快適な生活を、足もとから。」というコンセプトを掲げており、靴関連製品の製造販売を行っている「株式会社村井」の須田さんにお話をお伺いしてきました!

株式会社村井とは……
1931年、東京都豊島区巣鴨に創業者である村井清一が靴資材を取り扱う「村井商店」を創設。
1951年、株式会社村井を設立。その後、靴関連製品の製造販売を続ける。
2000年、一般消費者向けのフットケア製品の製造販売を開始。
現在「足もとから人々の健康で、快適な生活づくりに貢献する。」という企業理念のもと、日々奮闘している。

株式会社村井 公式サイトはこちらから

「足元から健康になって欲しい」その想いで開発されたルームシューズ

「暮らしに心地よさをもたらす」ルームシューズとは一体なにですか?

須田さん
2011年にこの「footrobe」という商品はできました。

日本は畳文化の背景があり、家の中で履物を履くことはあまりありませんでした。しかし、フローリングの家も増えてきていることから、室内履きとしてのスリッパが定着しています。
しかしそれは、ただ汚れや寒さから足を守るだけで、心地よさを感じるには不十分な物でした。
そこで当社は「足元から健康で快適になってほしい」という願いのもと高機能のルームシューズを開発し製品化することにしました。設計も製造もすべて、当社のオリジナルになります。

「footrobe」の特徴を教えてください。

須田さん
今までの室内履きスリッパは「健康・快適」以外にも「安心・安全」に対する配慮が足りない製品が多かったと考えています。
そのため、特に高齢者の方を中心に「脱げやすい」「躓きやすい」という問題からケガをしてしまうということが多くありました。
そこでこの「footrobe」は甲を覆う部分を深くして、しっかりと足にフィットさせて脱げにくい構造になっています。

ですから、ルームシューズを履いてケガをしてしまうリスクも少なくなっています。

若い人には失敗をしてほしくない

20代がルームシューズを選ぶ必要がある理由を教えてください。

須田さん
当社のフットケア製品を買う方の中には、若い時に足に無理な負担をかけて失敗したという方が多くいらっしゃいます。
みなさん「あの時にきちんとケアしておけばよかった……」と後悔されています。

例えば仕事などでつま先のとがったハイヒールを履かれる女性も多いと思いますが、当然こうした靴は足に大きな負担をかけます。
しかし、仕事やおしゃれを優先して履かなくてはいけないときもあると思います。
ただ、無理して足に負担をかけ続けた人の多くは足を壊しています。壊したあとで元のように治すのはとても大変です。きちんと治らないこともあります。

村井が製造している、婦人靴の型。つま先に視点をあてると指先がとても細くなっているのがわかる。

だからこそ、若い人には足を大切にしてほしいという想いがあります。
「footrobe」は、家で履くだけで足元のケアができます。そういった点も考えて若い人にも良いルームシューズを選んで欲しいですね。

ルームシューズを履くメリットはありますか?一日中靴を履いているので、家ぐらいは脱ぎたいと思うのですが……

須田さん
確かに必ずしも快適ではないという場合も、人によってはあると思います。
しかし、インドア派の人が近年増加しているという傾向の中で、足元をケアするのに一番良い方法は一番長く履いているモノ、つまりルームシューズを利用することです。
そういう意味でもルームシューズは、楽して快適、更に足元のケアもできるツールですので、利用しない手はないと思います。
ご家庭は、お仕事や勉強で疲れた身体が唯一リラックスできるときだからこそ積極的に利用してほしいですね。

また、スポーツをされている方だとわかると思いますが、外履きのスポーツシューズは使用シーンや目的別に作られていますよね。
さらにそのシューズを選ぶときは、多少健康を犠牲にしてまでもいい結果が出るようにシューズを選ぶと思います。

確かに多少我慢してでも、いい結果がでるなら合っていないシューズを選んでしまっているかもしれません。

須田さん
そうですよね。
その多少の我慢の積み重ねで、健康貯金が豊富な20代から、少しづつ貯金を削っていって40代~50代になると足元や膝、腰にまでトラブルを抱えてしまいます。
トラブルを抱えてから、初めて意識をして治療するのでは遅いので、予防の観点からも意識しないで履くことのできるルームシューズをオススメしています。

足はからだ全体の土台だからこそ、予防に意識を繋げてほしい

最後にこの記事を呼んでいる読者にメッセージをお願い致します。

須田さん
家に帰ったら足に対する意識をゼロにするのではなく、少しでも足元の予防に意識をつなげて欲しいですね。
足はからだ全体の土台になっているので、若いうちからその土台を崩さないように、ルームシューズを含めて、いろいろなケア用品を活用してほしいと思います。

『footrobe』 商品ページはこちらから

取材を終えて

今回インタビューを行って、20代の若いうちから健康にしっかりと意識をすることで将来健康トラブルを回避することができるかもしれないということを知り、ルームシューズをはじめとする多くのケア用品を駆使して「足元から健康を」意識してみようと思いました。
普段デザイン重視で靴を選んでいる皆さんも家に帰ると気軽にできるフットケアである、「ルームシューズを履く」ということをしてみてはいかがでしょうか?

【今回お話を伺ったのは】
株式会社村井 フットケア営業チーム 須田 伸一さん
【会社概要】
株式会社村井
創業:1931(昭和6)年3月10日
代表取締役:村井 隆
本社所在地:〒170-0004 東京都豊島区北大塚2丁目27番4号
株式会社村井 公式サイトはこちら
株式会社村井 「Shoesfit」はこちら
「footrobe」 商品ページはこちら

ライター・カメラマン/舛田貴司(マスダ)

阿波踊りをこよなく愛す、徳島生まれのお祭り男。
休日は、草野球・バレーボールなどとにかく体を動かすことが趣味。
WIZOOM編集部の切り込み隊長として、多くの企業に取材に出向き
みなさんの疑問をばしばし解決していきます!

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