旅の思い出を邪魔しない。自分にピッタリなカバンで旅をぐっと濃くしよう!

2019 / 03 / 20
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エース株式会社 PR・広報担当 山田絢音(やまだあやね)さん

旅行に行くときに欠かせない、トラベルバッグ。皆さんはどんなバッグをお使いですか?
「旅行先で重い荷物を運ぶのに大変だった。」「キャスターが外れてしまった!」こんなアクシデントもしばしば聞くことがあります。
そんな皆さんに、荷物に関する旅行の悩みを少しでも解決できるブランドを今回ご紹介します!自分にぴったりのかばんを見つけて、快適な旅行を楽しみましょう。

素材から成型まで純日本製

エースの歴史について教えてください!

山田さん
エースは、1940年に創業し、カバンづくりのノウハウをこれまで培ってきました。1953年に日本初のナイロンバッグの開発をし、そこから時代の変化に合わせた日本製のカバンを皆様に届けてきました。

日本国内でのスーツケースの製造は1967年より行ってきました。国産のトラベルバッグブランドとして展開する「PROTECA」は、日本で唯一の素材の成形~製造まで一貫して国内で行う、純日本製のトラベルバッグブランドです。

プロテカは国内で一貫して製造しているんですね!

山田さん
そうなんです。2005年にデビューし、入れ替わりながらも常に約20種類の商品の展開をしています。
そして、プロテカの最大の特徴は、機能軸によって展開している点です。

なぜ、一つひとつに特徴を分けているのですか?

山田さん
旅行される方々も様々で、どの機能を大切にするかは人によって異なると思います。
あえて、特徴をつけ分けたほうが提案しやすく、選ぶ方も自分に合ったものが見つけられるのではないかと考えています。

ただ、ベースとなる機能面もしっかりと引き上げた上で、付加価値の機能性軸として、バリエーションを展開しています。

ベースとなる機能がしっかりしていたら安心です!

山田さん
そうですよね!
例えば、プロテカのスーツケースは「サイレントキャスター」を採用しています。このキャスターは、日本人が日本で製造しているからこそ考えられる設計で、住環境や日本人の性格を考えたものになっています。
ガラガラと音を立てて、キャリーケースを引くのは、マンションや集合住宅では周りを気にしますよね。また、旅行先でもなるべく疲れないような運びやすいを、と考えベアリングを搭載したキャスターを使用しています。

2019年からは、キャスターストッパーを標準仕様にし、より快適に旅が楽しめる仕様になっていくと思います。

徹底された安心のサービス

プロテカのブランドは正直、ハイエンドな価格かなと思うのですか…。

山田さん
もしかしたらそう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ハイエンドな理由としては、日本国内で一貫して製造し、素材も自社で成形している点があります。
製造のほとんどが手作業で行われており、スーツケースのシートや内装、フレームも最終的に人の手を加えています。

また、安価なスーツケースを買ってすぐ壊れてしまい、買い替えるというリスクを考えると、長くご愛用いただけて、安心なものをと思うのではないでしょうか?
プロテカではアフターサービスを充実させており、もし3年間の保証期間中に不具合が起きた場合には、無償で何度でも修理をお受けいただけます。また、航空会社での破損などでも保障の対象にさせていただいているので、総合的に見て機能性が高く、安心して長くお使いいただけると思います。

3年の保証に航空会社の破損も対象となるととても安心です…!

山田さん
ありがとうございます!他にもリサイクル活動にも力を入れています。スーツケースを買い替えるということは、今まで使っていた物を捨てる事になります。では、捨てるのであれば資源にしようという考えで、再利用できるものはリユースし、その他は解体・分別して、燃料にしていく活動を恒常的に行っています。

旅のスタイルは変化する

LCCが定番化し、どんどんと旅行のスタイルも変わっていく中で、どんなカバンを作っていきたいですか?

山田さん
例えば、ひと昔前だと、ファスナー式のスーツケースは危ないという心理が日本人にありましたが、現在、エースから出る新作はファスナータイプが多くなっています。それは、軽さが求められる背景と共に、製品自体の性能や安全性が上がっていることや、旅行のスタイル、旅行ができる環境もどんどん便利に変わってきている証拠だと思います。今秋には、機内持ち込みサイズでわずか1.7キロの、プロテカ史上最軽量モデル「エアロフレックスライト」がデビューし、さっそく好評です。

多様化する旅行のスタイルに対して、エースは「旅行に行って楽しかった」という思い出を邪魔しない、快適かつ安全に旅を過ごせるカバンを、これからも提供していきたいと思っています。
日本のメーカーならでは細やかな気付きをトラベルバッグに反映させ、陰ながらサポートを出来たらと思います。

取材を終えて

旅行には必ず持って行かなければならない荷物ですが、少しでも快適な旅を、と考えられたエースのカバンだからこそ旅行の悩みをすっと解決してくれるのかなと思いました!
自分にピッタリなスーツケースをみつけて旅行をもっと楽しみたいと思いました。
取材のご協力ありがとうございました。

【今回お話を伺ったのは】
エース株式会社
PR・広報担当 山田絢音さん
本社 東京都渋谷区神宮前1-4-16 神宮前M-SQUARE
プロテカのHPはこちら
コーポレートサイトはこちら
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