街コンは大人数だからこそ参加しやすい!だからこそ自分の○○づくりは大事に!

2019 / 01 / 25
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株式会社TASKUU 代表取締役社長 山崎 英介さん

一度は皆さん耳にしたことがある「街コン」。
興味はあるものの参加したことがない人や、参加の仕方がわからない人もいるのではないでしょうか?
そんな疑問を解決するべく今回は、街コン&恋活パーティーサービス「Key」を運営している株式会社TASKUUの山崎さんにお話をお伺いしてきました!

街コン&恋活パーティーサービス「Key」とは……
全国にて街コン&恋活パーティーを企画。多くの開催実績から安心の街コンブランドの1つとなっており、参加動員数5,000人を超え、開催地域を拡大中。
20代限定コン、ハイステ男子コン、アラサーコンなど幅広い年齢層・趣味に合わせた街コンを開催している。

街コン&恋活パーティーサービス「Key」 公式サイトはこちら

「街コン」と「婚活パーティー」の違いを知る

「街コン」と「婚活パーティー」は異性と出会う場としては似ているイメージなのですが、大きな違いはあるんですか?

山崎さん
明確に違いを出すとしたら、異性とのマッチングがあるかどうかではないでしょうか。
街コンでは異性とのマッチングまではやっていないです。なので、街コンは「カジュアルな友達作りの場」という感覚で認識されていることが多いです。

ということは、「結婚とまでは意識していないけれど、出会いが欲しい!」という人なら街コンの方がいいのですか?

山崎さん
その場合だと街コンがいいですね!
自分が街コンに参加するか、もしくは婚活パーティーに参加するかは目的によって使い分けたほうがいいと思います。
婚活パーティーの参加者は、直近(1~2年以内)での結婚意欲が高い人が多いです。

なので、自分が結婚を年齢的に考え始めるようになったら、同じように結婚をしたいと思っている意識が高い人がいる婚活パーティーの方がいいと思います。
街コンに参加するよりかは、結婚への道のりが近くなると思います。

結婚をしたいと思う期間の違いというものが大きな違いとしてあるということですね!

山崎さん
決して結婚したい人は街コンに来るなということではないです。
しかし街コンは先程言ったように、カジュアルで友達作りとして参加する方が多いので自分の目的によって使い分けたほうがいいということですね。

少人数の「合コン」より、大人数の「街コン」

合コンと聞くとなかなか参加するハードルが高い気がするのですが、街コンはそのようなことはないんですか?

山崎さん
合コンよりも街コンの方が参加するハードルは低いと思います。
なぜかというと、合コンは男女が3対3という少人数に対して、街コンは50対50という人数が多いので、自分と同じ価値観や趣味を持った人がいるかもしれませんよね。


また、同じように人前で話すのが苦手だと思っている人でも大人数だと、注目の的が絶対に自分になるといった状況にもなりにくいので、そういう意味では街コンに参加するハードルは低いのかもしれません。

なぜ「街コン」という名前なんですか?

山崎さん
元々の発祥は商店街の活性化を目的として作られたものです。
街コンの発祥は栃木県・宇都宮市で行われた「宮コン」というものが発祥です。
若い人を商店街に呼ぶために、「飲食店などを巻き込んで合コンをしよう!」というものから「街で行う合コン=街コン」という名前になりました。
なので、もともとは地方自治体が若い人を呼ぶためツールとして始めたものがきっかけですね。

自治体も自分たちの土地で出会って、結婚をして、実際に住んでもらうことで、その地域に根付いた生活をしてもらう。
その流れが生まれると地域がより元気になるので、商店街だけでなく、地域全体の活性も目的としているのではないでしょうか。

生まれながらの仲人気質が生んだサービス

なぜ山崎さんは、この「key」というサービスを起ち上げたんですか?

山崎さん
大きくは二つ理由があります。
一つは、婚活事業というものにすごい興味がありました。
個人的な話にはなりますが、昔から友人同士を紹介するということが好きで世話焼きの仲人気質だったんですね。
なので若い時から人同士をつなげるということを行っていました。

もう一つは、イベント運営が好きだったということです。
学生の時に、人を集めて何か一つのイベントを行うということをよくやっていました。人前に立つのも好きであったこと、そして仲人気質であったということから会社を起ち上げました。

街コンのサービスを提供している会社は多くあると思うのですが、その中でも「Key」の特徴を教えてください

山崎さん
大きく二つの特徴があります。
一つは、全国で行っているということですね。
全国に展開することで、東京などの首都圏に集中しがちな街コンサービスを地方の方にも体験していただけています。

もう一つは男女比率を誤差2名以内にしているということです。
実際に街コンに参加する上で、申込の際に一番気にすることは「スタッフ対応」と「男女比」なのですが、スタッフ対応が悪かったり男女比に極端な差があると二度とサービスを利用してもらえないので一番意識していることですね。
街コンにせっかく参加をするなら、気分よく多くの異性と出会ってほしいのでサービスを行う上で一番意識していることです。

スタッフに関しても、その土地のことをよく知っている現地の方を採用して運営を行っています。

「Key」の公式サイトではメンズファッションについて特集をしているページがありますが、なぜですか?

山崎さん
「Key」のサービスを提供しはじめて、地方で開催する機会が少しづつ多くなってきたときに、共通項として地方の男性が服装にあまり気を使っていないということがわかりました。
あまりにも無頓着だったんですね(笑)。
出会いの場を提供している側としても、ただセッティングをしただけで終わりというわけではなく、せっかくならより楽しんでほしいので、楽しむために必要な要素として「外見を意識する」という点からこの特集ページを作成しました。


「Key」メンズファッションページについてはこちら

街コン攻略法!「とにかく自分の○○つくりをしろ!」

街コンに参加する上で一番大事なことは何でしょうか?

山崎さん
一番大事なのは「キャラづくり」ですかね。
街コンは合コンと違って大人数だからこそハードルが低いと言いましたが、その分自分の存在が薄れてしまう可能性があります。
大人数だからこそライバルが多いですからね(笑)。

なので、職業を答えたり・出身地を答えたりといったありきたりな質問ではなく、自分のおもしろい人間とかエピソードを作っておいて、覚えてもらえるようにすることは必要です。
そうすることで、連絡先を交換した時でも「こういう話をした○○です!」というものを入れると返信率があがる確率が高まりますね!

目指しているのは「出会いのデパート」

将来サービスをどう訴求していきたいですか?

山崎さん
街コンに参加する方は様々な年齢や趣味の方がいらっしゃるので、その方に合った街コンを紹介できるように多くのコンテンツを提要できるようにしたいと思っています。
目指すは「出会いのデパート」ですかね。
その為にも、多くの方に一度街コンに参加してほしいと思っているので、是非気になる人は「Key」の街コンに参加をしてみてください!

取材を終えて

自分自身、街コンは参加したことがありませんでした。
しかし大人数だからこそ気軽に参加できるということを知って「異性に出会う!」というよりかは「友達作り」をしに行くという観点で参加してみると楽しいのでは!?と感じたので、気になっている皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?

【今回お話を伺ったのは】
株式会社TASKUU 代表取締役社長 山崎 英介さん
所在地:東京都新宿区若松町30-9
Mail: info@key-koikatsu.com
Tel: 03-4405-8405
街コン&恋活パーティー「Key」 公式サイト

ライター・カメラマン/舛田貴司(マスダ)

阿波踊りをこよなく愛す、徳島生まれのお祭り男。
休日は、草野球・バレーボールなどとにかく体を動かすことが趣味。
WIZOOM編集部の切り込み隊長として、多くの企業に取材に出向き
みなさんの疑問をばしばし解決していきます!

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