お肉の最強のお供たち、集結。エバラのたれがおすすめなワケ

2018 / 12 / 27
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エバラ食品工業株式会社 マーケティング部 家庭用マーケティング課  石井敦史(いしいあつし)さん 豊田理恵(とよだりえ)さん 伊藤史子(いとうふみこ)さん 

エバラ食品と言えば「エバラ焼肉のたれ♪」というメロディーが頭の中に流れる方も多いのではないでしょうか?
それほど、私たちの生活に馴染みのある商品を販売しているエバラ食品さんに、定番商品や新商品の中から20代におすすめのものをお聞きしてきました~!

間違いないおいしさ◎小さいころからお世話になっています!

本当に小さいころからお世話になっています!「エバラ焼肉のたれ♪」というCMソングが頭の中に残っています!

石井さん
そうですね。もしかしたら20代の方にもそのCMソングが記憶に残っているのかもしれません。ただ「エバラ焼肉のたれ♪」のメロディーは最近のCMではしばらく使われていないんです(笑)!

えー!そうなんですか!記憶に鮮明に残っているのでびっくりです!

石井さん
ここ最近流しているのはあのメロディーを使用していない“黄金の味”のCMなんですよ。
“焼肉のたれ”は50年前に、“黄金の味”は40年前に発売されたロングセラー商品なんです。

祖父母の世代から愛され続けてきたんですね!昔も今のようにお肉を食べていたのでしょうか?

石井さん
“焼肉のたれ”が発売された当時は、お肉といえば豚や鶏が主流で、肉質も硬く、臭みも強かったそうです。焼肉店では油や醤油などの調味料に漬け込むことで、お肉をやわらかく、臭みを消していたんです。当社の創業者は「おいしいたれを作れば、家庭にも焼肉が普及するのではないか」と考え、漬け込み用のたれとして開発したのが“焼肉のたれ”なんです!

なるほど~。今とはお肉の質も食べ方も違っていたんですね!

石井さん
それから10年ほど経つと、家畜のえさの改良や流通システムが発達し、おいしい牛肉が出回り始めたんです。するとお肉の食べ方も今までの「漬け込み」から「素焼き」というお肉そのものの味を楽しむスタイルに変わってきました。そこで、「焼肉のたれに付加価値をつけてグレードの高い商品を作ろう」と、たれだけでもすすれる(飲める)くらいのおいしさを追求した“黄金の味”を発売したんです!

たれだけを飲めるくらいという発想がすごいです!

石井さん
“黄金の味”は、育ち盛りの子どもがたくさんお肉を食べられるようにと甘さに着目し、飽きのこない甘さを表現するため、原料の1/3以上にフルーツピューレを使っています。果実由来の自然なとろみがお肉によく絡むようになっているんです。さらに、一般的な焼肉のたれと比較すると塩分量が低いのも特徴です!

たくさんフルーツが入っているんですね!知らなかったです!

石井さん
“黄金の味”の一番の魅力は、フルーツがたっぷり入っているところです。
2017年には発売以来初となる大幅なリニューアルを行いました。フルーツピューレの主原料であるりんごを100%国産品へと変更し、新製法により果実のとろみを約2倍にアップさせました。また、甘口・中辛・辛口の味わいに差をつけ、容器をびんからペットボトルへと変更、内容量も全5サイズに増やしたことで、よりお客様が手に取りやすく、用途に合わせてお選びいただけるようになったのではないかと思っています。

今までの“黄金の味”をリニューアルしようとなったきっかけはあったのですか?

石井さん
40年に渡りご愛顧いただいてきた商品を、時代に合わせてさらに磨きをかけることで、従来からご使用いただいているお客様だけでなく、使用経験のないお客様にも魅力を感じていただきたいという思いがあったからです。
ペットボトルへの変更も、安っぽくなってしまわないよう、高級感をどう継承していくのか試行錯誤し、リニューアルするのに3年程かかりました。

リニューアルにそんな苦労があったなんて知りませんでした…!

石井さん
時代とともにお肉の品質や食シーンも変わってきています。最近では輸入牛を中心とした赤身肉や熟成肉などに注目が集まっていますよね。
当社は創業60年を迎えたのですが、創業当時と同じようにこれからも変わっていく食シーンに常に寄り添いながら、皆様の期待を裏切らないような調味料の提供をし続けていきたいと思っています。
次はズボラさん必見!簡単メニュー専用調味料の紹介

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