【大人気】チャンミーの友人ふなかわ氏が語る!キャラクター作りの極意

2018 / 09 / 28
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クリエイティブキャット 「チャンミー」の友人 ふなかわ さん

彗星のごとく現れたクリエイティブキャット「チャンミー」。書籍化やコラボグッズ、更にはコラボカフェまで開催された「チャンミー」はどのようにして生まれたのでしょうか。今回はチャンミーの友人ふなかわさんに、チャンミーが生まれた経緯から、キャラクターを生み出すコツに至るまで幅広く伺ってきました!

クリエイティブキャット「チャンミー」

チャンミーはどういった経緯で生まれたのですか?

ふなかわさん
実家で飼っていた「ミーちゃん」という猫がモデルで、それを業界風に言い換えて「チャンミー」というキャラクターが生まれました。だから口元が似ていたりします(笑)。
実は、チャンミーは高校生の頃に初めて描いたキャラクターだったんですよ。受験を終えて進路が決まったタイミングで気持ちも明るかったので、「猫でも描くか」と気楽な気持ちでチャンミーは生まれました。

そこから次々にチャンミーはグッズ化されるなど広がりを見せていったんですね。

ふなかわさん
そうですね。ただ高校を卒業してすぐというわけではないんですよ。卒業した後、デザイン系の専門学校に入学するのですが、その専門学校の文化祭でステッカーなどのグッズを販売するくらいに留まっていました。
チャンミーのTwitterアカウントも専門学校を卒業した後に開設したもので、今から約2年前くらいに開設したんですよ。

開設からまだ2年程というのには驚きました。Twitterのアカウントを開設したことで、チャンミーの活動は本格化していったんですね。

ふなかわさん
そうかもしれません。チャンミーとして書籍化やぬいぐるみを作ることになったのも、Twitterアカウントが開設された後の話ですね。

印象に残ったお仕事や、チャンミーが認知されるきっかけになったお仕事はありますか?

ふなかわさん
認知に必ずしも繋がったかはわからないんですが、アパレルブランドのスピンズさんとやらせていただいたコラボカフェは印象に残っていますね。というのも、これまではチャンミーのアカウントをフォローしてくれている方々にしか見られていない印象を受けていたのですが、フォロワー外の方々に見てもらえるきっかけになった、という意味で印象に残っています。

コラボカフェまで!凄いですね。どういうきっかけでコラボカフェの依頼がくるものなんですか?

ふなかわさん
僕の中でもわからない部分がありまして、少し早い段階で依頼がきたので驚いていたんですよ。もちろん、コラボカフェをすることは目標でしたので、依頼がきたことは嬉しかったんですが、こういったコラボ企画はある程度の認知度やSNSでのフォロワーがいて初めて依頼がくるものだと思っていました。

「チャンミー」×「スピンズ」コラボグッズ

コラボカフェをやる前に、スピンズさんとはコラボグッズを出していて、そのグッズの反響が大きかったこともあり、「コラボカフェに繋がったのかな」と考えてはいますが、それにしてもコラボグッズが販売されたタイミングではTwitterのフォロワーは2万程度だったので、自分のイメージよりかなり早い段階で依頼が来たことに驚きましたね。

SNSは1つの指標

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ライター・カメラマン/宮脇雄士(うしお)

好きなものは映画、漫画、ファッション、カフェ!WIZOOM編集部のサブカル男子、ユウシです。
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