元吹奏楽部員よ、“音レント”で今こそ楽器を再開するときだ。

2018 / 10 / 11
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株式会社ヤマハミュージックジャパン 鍵盤・管弦打営業部 レンタル・リース課 宮原 由さん

楽器経験者の皆さん!ふとした時に「また楽器やりたいな」と思いませんか?でも、楽器を持っていないし、練習場所もない…そんな悩みを解決してくれるサービスがあるんです。
今回は、元吹奏楽部員の編集部ひーちゃんが、株式会社ヤマハミュージックジャパンの楽器&防音室レンタルサービスについてインタビュー!社会人になってから、もう一度楽器を始めてみませんか?

憧れの“マイ楽器”、今では多くの人が持っている…?

今、マイ楽器を持っている人はどれほどいらっしゃいますか?

宮原さん
吹奏楽活動においては、中高吹奏楽も大人の一般市民吹奏楽も、打楽器や弦楽器は備品楽器を使用することが基本となるため、マイ楽器の方はほとんどいらっしゃらないようです。
管楽器については、中高生で楽器を個人持ちしている割合は半数程度、趣味として吹奏楽をされている社会人は、レンタルを含め大半が個人でお持ちのようです。

マイ楽器を持っている人はどんな人ですか?

宮原さん
社会人では、通退勤時に持ち運びしやすいフルートやクラリネット、サックス、トランペットのような楽器や、10万円前後といった求めやすいラインアップがあるものを愛用されているようです。
近年は、メーカー各社から軽量で丈夫なケースが販売されていることなどもあり、学生でも30万円を超える価格帯のホルンやユーフォニアムなどの楽器の個人持ちが増加傾向にあります。
社会人では、100万円を超える楽器を購入される方も多いようです。

マイ楽器を持つメリットは何ですか?

宮原さん
中高吹奏楽部においては、学校の備品楽器も存在しますが、長年の使用によって、かなり傷んだ状態であることも多いようです。また備品楽器は、予算の都合上、比較的安価な品番で揃えられることが多く、上級モデルを所有する学校はそれほど多くないと思われます。
それに対して、マイ楽器の選択は基本的に個人によりますので、上級モデルを手にされる方もいらっしゃいます。上級モデルは、より多彩な音楽表現に対応できる利点があり、表現の幅が拡がるといったメリットがありますね。
また、マイ楽器を持つことによって練習の熟度も高まり上達が早くなるというプラス効果もあるようです。

楽器はもう、レンタルする時代。

音レントのサービスができたきっかけを教えてください。

宮原さん
「楽器演奏が気軽に楽しめる機会を提供したい」という思いから、2003年に楽器のレンタルを始めました。
音楽を始めるときにネックになるのが、楽器と練習場所。その2つの悩みを解消するお手伝いとして、楽器と防音室のレンタルをしています。
せっかく「やりたい」と思っても、楽器がないという理由で諦めてしまうのはとてももったいないので、楽器メーカーとして「楽器を楽しみたい」という思いを持った方のお手伝いができればと思っています。
音レント 公式サイトはこちら

レンタルできる楽器のラインアップは、どのようなものですか?

宮原さん
お客様のニーズに合わせて増やしています。管楽器や弦楽器、鍵盤楽器などのベーシックな楽器から、サイレントギター™、サイレントバイオリン™、電子ドラムといった普段なかなか手にすることができない楽器など、初心者向けのものから上級者向けのものまで幅広くご用意しています。

どうですか?また楽器を始めたくなったでしょう?
「でも、楽器を持ってないし…楽器を買うお金もない!」といった方に朗報。今はもう、楽器をレンタルできる時代なんです!
次ページで、ヤマハの楽器レンタルについてご紹介します◎

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