【星野リゾート OMO5 東京大塚】星野リゾートの新ブランドには、計り知れない魅力があった。

2018 / 10 / 05
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星野リゾート OMO5 東京大塚 総支配人 磯川涼子(いそかわりょうこ)さん

あの星野リゾートの新ブランド「OMO」を皆さんご存知ですか?
星野リゾートの洗練された空間演出・ホスピタリティを残しながらも、よりリーズナブルな価格帯を実現したブランドになっています!
今回は、星野リゾート OMO5 東京大塚 で総支配人を務める、磯川涼子さんにお話をお伺いしました。

新ブランド『OMO』

星野リゾートの新ブランドとして誕生した『OMO』ですができるまでにはどんな経緯があったのですか?

磯川さん
星野リゾートは現在、国内外で37拠点あります。
サブブランドとしては『星のや』『リゾナーレ』『界』があり、今回4番目のブランドとして『OMO』を北海道旭川に続いてオープンしました。

OMO7 旭川

今までは、リゾート地での展開がメインでしたが、今回初めて都市部の観光客をターゲットにしたブランドを創ることになりました。OMOという名前は、日本人でも海外の方でも読みやすく覚えやすい、日本的な響きの名前ということで採用しました。「おもしろい」「おもてなし」「思いがけない」などいろいろなとらえ方をしていただければと思っています。

そんな由来があったんですね…!旭川に続き、東京は大塚に拠点を置かれていますがこれにはどういった理由があったのですか?

磯川さん
星野リゾートとして、これから都市観光について新しいホテルを作っていく協議を進めていました。協議の中で、コンセプトが固まりつつあったタイミングに、地域の不動産の方にお誘いしていただいたというご縁があり、大塚の地に『OMO』をオープンすることになりました。

大塚はなかなかコアなイメージがあります!

磯川さん
大塚って池袋と巣鴨の間に挟まれていて、大塚メインのガイドブックは目にしたことがないですよね。私たちも大塚という候補が出た際に、そういったイメージもあったので、プロジェクトチームが調査をしました。
実際に街を歩くと、とても魅力があって、私たちが目指す都市観光ホテルにピッタリ当てはまったという経緯があります。
>>>次は、「都市観光」に目をつけたワケ…。

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