【頑張る20代シリーズ】~話題沸騰中の人気インスタグラマーに密着取材!~

2018 / 09 / 19
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インスタグラマー・カメラマン 細江 貴寛さん

同世代である20代は、どのような仕事や活動をしているのだろう。また、どのような想いでその仕事や活動に取り組んでいるんだろう。
そのような疑問を持った自分は様々な世界で頑張る20代にインタビューをし、話を聞くことで、また新たな刺激を貰うことができるのではないのだろうかと思いました!
今回は、インスタグラマー、そしてカメラマンとしても活躍している細江 貴寛(ほそえ たかひろ)さんにインタビューを行いました!

細江 貴寛さんプロフィール
東京都大田区出身。
高校卒業後、大学に進学するも1年で中退。中退後、カメラを片手に47都道府県、日本一周の旅に出る。
現在は、カメラマンとして活躍する一方で、撮影し、独自の感性で加工した作品を自身のインスタグラム「takaphilography(タカフィログラフィー)にて投稿し、発信をしている。

細江さんのアカウント「takaphilography(タカフィログラフィー)」

細江貴寛さんインスタグラム「takaphilography(タカフィログラフィー)」はこちらから

写真技術よりも、インスタグラムは発想が大事

細江さんのインスタグラムの写真は、すごく加工が施されていると思うのですが、なぜそのような写真を投稿しているのですか?

細江さん
写真が好きな人にとって「加工は邪道だ」という方もいらっしゃると思います。ただ人の意見は一旦置いておいて、良い条件のところにいれば、写真歴自体も8,9年あるので上手く撮れる自信はあります。
でも毎日休みなわけではないし、良いロケーションばかりには当たるとは限らないですよね。

そうなった時に、例えば富士山と雲海を撮りたい時に、もちろん1回で両方収まる写真を撮ることができればベストだと思います。
しかし、ある時は「富士山が綺麗に撮れたけど雲海はない」、またある時は「雲海が綺麗に撮れたけど富士山はない」という写真が撮れたりしますよね。
その二つを組み合わせることですごくきれいに見せることができるのですよ。

写真家と呼ばれるかたは技術が重視されますが、自分自身がインスタグラムに投稿しているときは「アーティスト」として行っているので、写真技術というよりかは発想の方が大事なので、アイデアを評価していただいているというのはありますね。

一つの作品を創り上げるのに、どれぐらいの時間をかけていますか?

細江さん
作品にもよるのですが、平均10分ぐらいですかね。意外とかからないので、制作時間をお伝えすると皆さんびっくりされます(笑)。

インスタグラムに投稿する際に独自のルールなど決められていたりしますか?

細江さん
特にないですかね…
とにかく発想力をどれだけ披露できるかということぐらいだと思います。僕が結構好きなのが、この場所の一部とまた別の場所の一部をくっつけた方が良いみたいなのがあります。
自分自身は「素材撮り」って呼んでるんですけど。そういう発想力は常に考えてインスタグラムに投稿していますね。

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ライター・カメラマン/舛田貴司(マスダ)

阿波踊りをこよなく愛す、徳島生まれのお祭り男。
休日は、草野球・バレーボールなどとにかく体を動かすことが趣味。
WIZOOM編集部の切り込み隊長として、多くの企業に取材に出向き
みなさんの疑問をばしばし解決していきます!

【舛田貴司(マスダ)】の記事一覧

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