お金がかかる、ルールが難しそう…そんな、ゴルフの既成概念をぶっ壊してやる。

2018 / 09 / 18
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麴町ゴルフ倶楽部 支配人 江口 寿和(えぐち としかず)さん

皆さん、「ゴルフ」ってやったことはありますか?“おじさんのスポーツ”というイメージが強いゴルフ、実は20代からゴルフを始める人が増えてきているんですよ。
「でも、始める機会もないし、なんか難しそう…」そんな概念を覆すスポットがあるんです!今回は、麴町ゴルフ倶楽部のオーナーである江口さんに、『ゴルフの疑問』を解決してもらうためにお話を伺ってきました。
その結果…編集部のゴルフのイメージが覆されました…!

“完全個室”なシュミレーションゴルフ場、カラオケまで付いてます。

麴町ゴルフ倶楽部とはどんな場所ですか?

江口さん
簡単に言うと、個室空間でシュミレーションゴルフができる場所です。特徴としては、街中にあるインドアゴルフ場とは違って、それぞれが個室になっています。
通常、インドアゴルフ場だとバッティングセンターのように5~6人が横に並んでプレイし、その様子を講師が見ていくといったスタイルが主流ですね。

カラオケのような空間ですね…!

江口さん
そうなんです。実際にカラオケも付いてますよ。
この麴町ゴルフ倶楽部は、インドアゴルフ場とは違ってアミューズメント色が強い施設です。カフェやバーを併設しているので、ゴルフを楽しむだけでなく、お酒や食事を楽しむことができるんです。会社の飲み会をここでやったり、友人と休日にワイワイ楽しんだり、デートでカップルがゴルフを楽しんだり…もちろん、お一人で真剣に練習してスコアアップを目指される方もいます。プライベート空間として、さまざまな用途でご利用いただいています。

麴町ゴルフ倶楽部の“他とは違うところ”は?

江口さん
「“人”が繋がるお店」というところだと思います。ゴルフを通じて人が繋がっていき、一緒に仕事をしたり、友達になったり…カップルが生まれたり。ゴルフを通して生涯繋がる“縁”が生まれる場所として、この場所はあると思っています。なので、お客さんとスタッフの距離が近く、お客さんが友人を呼んできたり、コンペや飲み会をやったり…色んなつながりがここから生まれています。

ゴルフを通して様々なコミュニティが生まれる場所なんですね。

江口さん
そうですね。ゴルフを通してステップアップしたい、前向きになりたいという気持ちを持った人が多くいらっしゃるイメージです。

ゴルフって、手ぶらでいいんです

「ゴルフを一度もやったことがない!」というお客さんもいらっしゃいますか?

江口さん
たくさんいますよ。ゴルフのグローブやシューズの貸し出しもやっているのですが、スニーカー、グローブなし、動きやすい服装で全然できます。

麴町ゴルフ倶楽部では、シューズなどの販売もされています。

とりあえず、一度ゴルフをやってみることができる場所なんですね!

江口さん
そうなんです。ここは、ゴルフの既成概念を覆す場所だと思います。
ゴルフをやったことがない人たちにとって、ゴルフに対して「クラブ代、交通費、練習にお金がかかる」「朝から夜まで丸一日つぶれる」「車がないとゴルフ場に行きづらい」「一緒に行く人がいない」といったネガティブな印象を持っていると思います。
江口さん
もっと気軽に、「やりたいときに自分のやりたいだけできる」「道具を揃えなくても、持っていなくてもできる」「電車に乗ってふらっと行ける」「行けば誰かと一緒に楽しめる」。麴町ゴルフ倶楽部は、そんな場所でありたいです。
クラブセットやゴルフウェアは、ゴルフができるようになってきたら買うでいいと思います。最初は仲間のおさがりでも十分ですよね。正しいスイングやフォームも、ある程度できるようになってきてからで良いんです。

次ページでは、会員数3,000人を誇るゴルフコーチとしての顔を持つ江口さんに、ゴルフ初心者・未経験者に向けたアドバイスをいただきました!

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ライター・カメラマン/日原多瑛子(ひーちゃん)

BUMP OF CHICKENとディズニーを愛する、“関西弁と標準語のハイブリッド”なWIZOOM編集部のお姉さん。よさこいとライブにかける情熱は学生時代と変わらず今も健在です。
日常生活の中で疑問に思ったことを解決し、皆さんにシェアします!

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