【応用編】海外移住の本当。酸いも甘いもある。だって海外だもの。

2018 / 09 / 21
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「海外移住.com」トリップキャラクター 「イジュ―」&「エミ―」

海外旅行に行くと、「あ~いつか海外に住んでみたいな~」「このまま永住したい…(笑)」なんて思う事ありますよね!
そんな夢をかなえる「海外移住」について、海外移住に特化したWEBサイト「海外移住.com」でたくさんの情報を紹介してくれている、「イジュ―」&「エミ―」にお話を聞きました!
基礎編に続いて今回は海外移住ランキングと題して、おすすめの国を教えてもらいました!

穴場な海外移住先ランキング!

相対的に見てのおすすめランキングは分かったから、逆に穴場の移住先を教えて!

イジュ―
まず、先進国では婚姻などの条件を除くと、「永住ビザ」の取得はかなりハードルが高く、容易ではないんだ。そういった意味でも、将来を考えて今のうちから「永住ビザ」を取得するのはアリだと思うよ!
また永住ビザを発行している国の取得基準はどんどん厳しくなっているから、早めの取得をオススメするよ!

その中でも、過ごしやすさや働きやすさなど含めて、穴場としておすすめできる国は、
マレーシア・フィリピン・オランダかな!

マレーシア


イジュ―
マレーシアをおすすめする理由は、物価の安さです!近年は上昇傾向にあり、日本より少し安いだけの物も多いけど、家賃や交通費を考慮すると、日本の約2分の1に収まることもあるよ!

エミ―
また、マレーシアは多民族国家として知られているので、マレー系の他にも、中国系やインド系など、多くの民族が個性あふれる文化を引き継ぎ、生活に根付かせているの。ファッションや食事、伝統行事にも、それが色濃く反映されていて、一つの国で暮らしながらにして、数々の異文化を五感でフルに楽しむことができることも魅力だと思うわ。

イジュ―
治安や医療制度にも問題が少ないことから、シニア層を中心に日本人の長期滞在者が右肩上がりに増え続けているんだ!
今のマレーシアの永住ビザは、50歳未満は、1250万の財産証明と25万月収が必要だよ!

マレーシアの移住情報はこちら

フィリピン


イジュ―
フィリピンのおすすめできるポイントは、何といっても語学スクールの充実!
特にセブは語学スクールが100校以上あると言われており、日本や韓国、台湾などから多くの留学生が集まっているよ!フィリピンは英語を話す人口が世界第3位で、アジアの中では最多なんだ。日本からの飛行時間が5時間と短く、時差も1時間しかないので、親や会社と連絡が取りやすいなど、利便性に優れているところも魅力だよ。

エミ―
さらに、語学スクールの費用は欧米の約1/3程度で済み、それでいてグループレッスンよりもマンツーマンレッスンの方が多いので、コストパフォーマンスの面でもバッチリ!ほとんどの学校では食事付きの寮やホテルが用意されているので、生活費だって抑えることができるよ!
英語を学びたいという人には低コストに抑えられるのでおすすめよ!
フィリピンのクオータービザと呼ばれる永住ビザは50,000USドル(約550万)の財産証明が必要よ。

フィリピンの移住情報はこちら

オランダ


イジュ―
オランダの移住の魅力は、フリーランスとして起業する方(専門職の方は特に)は、個人事業主としての申請なら、ビザ取得のハードルが低い事だよ!
他のヨーロッパ諸国と比べて、海外で起業しようと考えている人、特に単身者にとっては、フリーランスビザが比較的取りやすく、また、英国のEU離脱により、日本企業のヨーロッパ拠点としてアムステルダムの重要性が見直されているため、個人の移住やビジネス、交流などの動きが加速しているんだよ!

エミ―
ちなみに、オランダのフリーランスビザを取るには、4,500ユーロ(約60万)の投資が必要よ。これは手の届かない金額でもないし、日本人に人気のヨーロッパの中では、比較的移住のしやすさは上位だと思うわ!

オランダの移住情報はこちら

日本人が日本人に

海外で同じ日本人がいると安心してしまうけれど、いろんな事件があるってホント?

イジュ―
確かに日本人を見ると安心してしまうよね。ただ、中にはその不安な気持ちを持つ日本人をターゲットにして、騙すなんて事件も起こっているんだ。
日本人が巻き込まれた事件に日本人が関与していることは、海外ではよく聞く話なんだよ。

エミ―
気を抜いているわけではないけれど、弱みに付け込まれてしまわないように、気をつけるポイントね!

夢の海外移住

よくテレビで、日本にいる時よりもリッチな生活ができる!って聞くけれど、それはホント?

エミ―
一概にそうとは言い切れないわ。そこで、日本にいるときの水準を求めるのかどうかが大事になってくるの。
「安くて贅沢できる」なんてことは、海外でも日本でもないことだから、自分の生活の水準をしっかり定めることは大切ね。

取材を終えて

「海外移住をする!」という意思がなければなかなか知ることができない情報がたくさんあるのが海外移住。今回を聞いて、そんな突っかかりのプラットフォームとなっているのが海外移住.comナノかなと思いました!
応用編を読んだら基礎の見直し!こちらからどうぞ!

【今回お話を伺ったのは】
海外移住.com イジュ―&エミ―
プロフィール
【イジュ―】:日本生まれ日本育ち。海外移住をしたくて、旅をしながら情報を集めている。アメリカ人のエミーのことが大好きで、海外旅行中に一目惚れし、猛アタックの末、一緒に旅をすることに。
【エミ―】:アメリカ生まれ。ブロンドヘアーがチャームポイントの女の子。海外旅行した際に、イジュ―に出会い、猛烈なアプローチを受け、行動を共にしている。
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