【これはキテるわ】10代限定の音楽の甲子園『未確認フェスティバル 2018』に潜入してきたぞ!

2018 / 09 / 07
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『未確認フェスティバル 2018』 グランプリ「マッシュとアネモネ」 応援ガール 髙橋ひかるさん

未来の鍵を握るラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』主催の『未確認フェスティバル』が今年も開催!応募総数3,067組から勝ち上がり、グランプリに輝いたのは「マッシュとアネモネ」。今回はそんな未来のスターである10代アーティスト「マッシュとアネモネ」にインタビューをしてきました。更に、『未確認フェスティバル 2018』の応援ガール、髙橋ひかるさんにも今回のフェスについて語っていただきました。

『未確認フェスティバル2018』グランプリは「マッシュとアネモネ」

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

(左から)Dr.ヨネクボ隼人 Ba.理子 Gt.Vo.もちこ Gt.間下 隆太

ライブを終えて

グランプリおめでとうございます!ライブを終えた心境はどうですか?

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

もちこさん
正直「信じられない」の一言につきます。まだまだ実感がわかないです。

演奏していた時のこと覚えていますか?

間下さん
覚えています。僕は演奏している曲が自分たちの曲の中でも好きな曲だったので、聴きながら演奏をしていましたね。

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

もちこさん
私は、見てくださっている方々の顔を見るようにしていて、出来るだけ目を見て演奏していました。
理子さん
観客の皆さんを見て、ドラムのヨネクボさんを見るってことを繰り返していました(笑)。

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

間下さん
彼(ヨネクボさん)はいい顔するんですよ(笑)。

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

ヨネクボさん
「アイコンタクトをしていこう」っていうのは、自分の中でも考えていたので、メンバーはもちろんですが、観客の皆さんも見るようにしてましたね。どれくらい盛り上がっているんだろうっていうのは気になりました。3曲目の『シーサイド』が自分の中で上手くいった気がして、ちょっとテンションが上がりました!

ステージは緊張しましたか?

間下さん
緊張します。怖いです(笑)。
ヨネクボさん
かなり緊張しました。僕たちの前は「諭吉佳作/men」さんで、ステージングと歌の上手さが尋常じゃなかったですからね。

ファイナリストの中で特に気になった出場者はいますか?

間下さん
「TRANS LUCENT LADY」は勢いがあってすごくかっこよかったですね。「諭吉佳作/men」さんも15歳とは思えない歌唱力で、ステージ袖で見ていて驚きました。

自分たちのバンドの強みって何だと思いますか?

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

間下さん
曲を聴いてもらえるような演奏をすることはもちろんなんですけど、ライブハウス全体を「マッシュとアネモネ」の色に染めることを目標にしていて、ファイナルステージでは、それが上手くいったのかなと感じています。

楽曲、演奏ともにかっこよかったですよ!楽曲はもちこさんが作られているとお伺いしたんですが、バンドを始めたきっかけは何だったんですか?

もちこさん
中学生の頃、「Mrs. GREEN APPLE」がすごく好きで、ライブハウスに通っていたんですが、「この人たちと一緒に仕事がしたい」という憧れからバンドを始めました。

楽曲を通して何か伝えたいことはありますか?

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

もちこさん
歌詞や曲を作るとき、しっかりと意味を込めて考えて作る方も多いと思うんですが、私の場合は明確に「これを伝えたい」というものがあまりないんです。私は直感的に感じたことを大切にしていて、歌詞や曲に落とし込んでいます。

浮かんだものを直感的に取り入れてるのですか?

写真: 樋口隆宏(TOKYOTRAIN) 清水健志郎(TOKYOTRAIN)

もちこさん
そうです。だからこそ、聴いて下さる方にも「直感的にいい」と思ってもらえることを目指しています。

次のページでは、応援ガール髙橋ひかるさんが『未確認フェス2018』を振り返る!

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