カメラロールじゃ、もったいない。 カタチにしたい、写真がある。しまうまプリントのハイクオリティな商品について聞いてみた。

2018 / 09 / 06
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しまうまプリントシステム株式会社 マーケティング部 夛田翔平(ただしょうへい)さん・横坂 愛(よこさかまなみ)さん・ 原 真一郎(はらしんいちろう)さん

旅行の思い出。そのままにしておくと、日々、溜まっていく写真たち。整理することなく埋もれていってしまう。ならば「カタチ」に起こして、残しましょう!
今回は、自分で撮った写真をフォトアルバムに簡単にできる「フォトブックサービス」や写真プリントのサービスを展開しているしまうまプリントシステム株式会社の皆さんにお話をお伺いしました。

敬意を込めて

なぜ、会社の名前が「しまうま」なのですか??

夛田さん
やはり、そこは気になりますよね!そこにはしっかり理由があります。
しまうまは模様が白黒ですよね。昔は写真も白黒でした。白黒写真が初めて世に出た時の衝撃はその当時とても大きかったと思います。その敬意を込め、そしてしまうまの白黒模様の共通点から「しまうまプリントシステム株式会社」となりました。

そこから来てたんですね…!

夛田さん
そうなんです。白黒写真から技術も発展しましたが、「写真でその瞬間をカタチに残す」という概念は変わらないと思います。私たちは「思い出をネットとリアルでつなげる」という想いをもってサービスを提供しています。

場面に合わせた仕上がりを

しまうまプリントシステムで提供しているサービスを紹介してください!

夛田さん
しまうまプリントシステムで提供しているサービスは、主に写真プリントサービスと、フォトブックサービスがあります。また、季節ものになりますが年賀状プリントサービスもあります。
今回はメインとなるプリントサービスとフォトブックを紹介していきますね。

写真プリントサービス

夛田さん
しまうまプリントシステムの写真プリントサービスは「低価格・高品質・スピード出荷」という3点で、多くのお客様にご利用いただけていると思います。
また、場面に合わせて仕上がりをお選びいただけるように3つのパターンをご用意しています。
原さん
普段撮る写真と、結婚式やイベントで撮る写真は、少し気持ち的にも変わりますよね。しまうまプリントシステムでは、その場面に合わせて仕上がりを選択できるようにしています。
結婚式などの特別な日には「プロ仕上げ高級プリント」、運動会などの年中行事には「FUJICOLOR高級プリント」、普段使いには「しまうまオリジナル」どれも低価格でカタチにできるので、ぜひ利用していただきたいです。
写真プリントサービスの詳細はこちら

フォトブック


夛田さん
フォトブックは、2012年末から提供しているサービスになります。
サービス開始当時は、価格が少し高めに設定されていましたが、徐々に一般普及させたいという想いから、価格を抑えて販売をしました。
昔はフォトブックというと、紙の冊子に写真を差し込んでいき、手書きでコメントを書いていくようなものが主流だったと思います。
今の形とは違いますが、当時からフォトブックの概念があったと思います。
しまうまプリントシステムでは、それをより気軽に、そして手軽に作れるように、サービスを展開しています。

フォトブックの中でも、冊子サイズやページ数など、どれくらいのパターンがありますか?


原さん
冊子サイズは文庫・A5スクエア・A5の3サイズで、ページ数は、36(A5サイズのみ32ページ)・48・72・96・144の5段階から選べます(2018年8月現在)。
冊子サイズとページ数だけでも3通り×5通りなので15通りのパターンがあります。
レイアウトに関して、実はパソコンとスマホで若干パターンが違います。パソコンの方が少し充実しています。その理由として、もともとはパソコンからこのサービスが始まり、あとからスマホも作ったという経緯があるからです。ただ、この秋にバージョンアップの予定があるので、楽しみにしていてください!
フォトブックサービスの詳細はこちら
次のページでは、実際に作る際のポイントなどを聞いてきました。

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