「かっこいい!」が止まらない。バスケットボールを見る、感じる、B.LEAGUEが創る新しい空間。

2018 / 08 / 10
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B.LEAGUE 増田匡彦(ますだまさひこ)さん B.MARKETING 菅原瑠美(すがわらるみ)さん

今、とてもアツいプロリーグがある。なんの競技だと思いますか? 
そう!「バスケットボール」です。2016年に開幕を果たし、今では全国に46のチームがあります。
そんなバスケのプロリーグである「B.LEAGUE(ビーリーグ)」は、どのように立ち上がったのか、そしてこれからどんな未来を創造していくのか。今回はB.LEAGUEの立ち上げから、運営本部長の経験もされていた増田さんと、B.LEAGUEグッズの仕掛けを立ち上げより担当している菅原さんに、お話を伺いました。

MISSION~使命をもち、バスケットボール界を発展させる~

日本のプロリーグはどうやってできたのですか?

増田さん
B.LEAGUEは、2016年9月22日に開幕しました。それまでは「bjリーグ」と「NBL」と呼ばれる、2つのリーグがあり、統一されていませんでした。
バスケットボールは、野球やサッカーに次いで、競技人口がとても多く、約63万人いるといわれています。その中の男女比は1:1で、競技人口が多く、男女比が均等なスポーツは、日本では珍しいです。日本でも人気のあるスポーツとして、ポテンシャルはあると言われていましたが、2つのリーグがひとつにならないのがボトルネックでした。
アマチュアスポーツとしての扱いを受けていましたが、2020年のオリンピックに向けて、より日本でのバスケットボールチームの強化や選手の育成をするために、FIBAからの通達をきっかけに、リーグの統合が進んでいきました。

B.LEAGUEの中はどのような仕組みになっていますか?

増田さん
仕組みは、【B1が18クラブ】【B2が18クラブ】【B3が10クラブ】という、3階層のピラミッドになっています。(2018年8月現在)
以前までは、入れ替えのないリーグでしたが、今ではピラミッド型で、上位/下位は変動します。その下には社会人リーグがあり、将来的には大きなピラミッドが作られていく構想です。

体育館ではなく「アリーナ」

どこにどんなチームがあるのですか?

増田さん
北から南まで、36都道府県に46クラブにあります。B1に関しては、ひとつのアリーナで8割以上の試合をすることがルール化されているので、自分たちのチームのホームタウンのアリーナで試合を行っています。5000人以上の観客が入るアリーナという条件もありますが、まだまだ建設予定段階のアリーナもあり、小さいキャパシティで試合をしているクラブもあります。

なぜ、ホームアリーナというルールを設定したのですか?

増田さん
明確に試合の開催場所が決まっている方が、お客様側にも運営側にもメリットがあるからです。様々な会場を転々としていると、お客様がどこで試合を行っているのか分からなくなってしまいます。クラブがホームアリーナを持つことで、アリーナの空間自体を改善し、向上していこうというモチベーションにつながりますし、お客様も足しげく通ってくださるという好循環が生まれています。

アリーナにいることが楽しいという人が増えるのはいいですね!

増田さん
そうですね。まだまだ成長途中ではありますが、アリーナにいることでもっと楽しんでいけるように、クラブのサポートも行っています。

臨場感あふれる試合を

観戦の方法を教えてください。


菅原さん
チケットは「B.LEAGUE TICKET」か、各クラブのHPからご購入いただけます。B1・B2の全試合がこのサイトで購入できます。

次のページでは【詳しい席の選び方】をお聞きしました!これから観戦に行く方は必見!

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