【想いを伝える新しいツール】え?お手紙じゃなくて「Ko-TEGAMI-こてがみ-」!?

2018 / 08 / 16
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G.C. PRESS株式会社 代表取締役社長 光岡 忍(みつおか しのぶ)さん

現代では一般的に、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、手紙よりもメールの方が主流になっています。
私自身、もちろん手紙には手紙の良さがあり、「記憶に残る」「風情を感じる」ということは感じていましたが、一方で、「あらたまって渡すのが照れくさい」「書くのが面倒くさい」等のネガティブな印象がどうしてもぬぐい切れませんでした。G.C. PRESS株式会社が提案する「Ko-TEGAMI-こてがみ-」は、そんな私の手紙に対するネガティブなイメージを払拭してくれました。今回は、代表の光岡さんに、気軽に想いを伝えられる便利なツール「Ko-TEGAMI-こてがみ-」について、お話を伺ってきました。

心の距離をグッと縮める

メールになくて手紙にあるものはなんですか?

光岡さん
手紙は、送った相手の心に響かせることができると思います。メールに比べると、したためる時間や相手に届くまでの時間もかかってしまいますが、しっかりと時間をかけるからこそ、手元に届いた手紙はメールよりも心に残ります。同じ内容の文章を送るにしても印字ではなく手書きであれば、筆跡から書き手の人柄がにじみでるため、親しみを感じやすい文章になります。メールではなく手紙を送ることで、心の距離をグッと縮めることができますよ。

文字を書くことに自信がないんですが…

光岡さん
手紙といわれると、きちんと書かなくてはいけない、というイメージを持たれるかもしれませんが、決してそんなことはありません。文字を書くことに自信がなくても、手書きというだけで想いは伝わりやすいです。だから気構えずにのびのびトライしてみてください。最近では、手紙の冒頭に使われる「時候の挨拶」も、カジュアルになってきています。例えば、冬の終わりの晩冬の挨拶は「まだまだ寒い…お鍋のメニューに悩む今日この頃です。」といったように、自分らしい表現が増えてきています。文字を書くことに苦手意識がある若い人たちにとっては、手紙を書きやすい環境になってきていると思いますよ。

気軽に書き始められそうで安心しました。誰に送ることがおすすめですか?

光岡さん
会社の方や親しい友人、家族や恋人に送ってみてはいかがでしょうか。身近な人に気持ちを伝えることから始めてみるといいと思います。面と向かっては、照れくさくて言いづらいことも、手紙にしてみると、素直に伝えることができると思いますよ。

どんなタイミングで手紙を送ればいいのかわからないのですが…

光岡さん
イベントを利用しましょう。父の日や母の日、誕生日やクリスマスなどのタイミングであれば手紙は出しやすいと思いますよ。手紙だけを贈ることが恥ずかしければ、プレゼントに添えることをおすすめします。実は、プレゼントに添えるのにぴったりな「Ko-TEGAMI-こてがみ-」が人気なんです。

「Ko-TEGAMI-こてがみ-」って何!?

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