【後編】人は見た目が大切なの!?転職支援のプロに聞いた!面接でスグに使える印象アップ術

2018 / 05 / 31
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

パーソルキャリア株式会社 DODA編集長 大浦 征也さん

世の中には、面接対策の本をはじめとして、面接を上手く通過するための情報があり過ぎて、どれを実践していいのかわからなくなりませんか?今回は、前編に引き続き、転職支援のプロ、パーソルキャリア株式会社・DODA編集長の大浦さんに、本当に必要な印象アップ術を伺ってきました。

面接で質問をしなくてはならないのですか?

大浦さん
中途面折だと、質問をすることは大切です。新卒の学生の場合、社会人経験がないので、センスの良い質問をすることは難しいと思いますが、中途の方で質問が出来ないのは少し厳しいですね。というのも、中途の就職活動は、新卒に比べて、面接官との力関係が対等に近づくので、「こちらが聞きたいことをクリアに出来ない限りは入社しませんよ」というぐらいのスタンスは求められます。

志望動機を熱く語るよりも、質問が多いほうが、明らかに意欲の高さを表現できるんですよ。「御社のここに惹かれました」というよりは「この問題は御社はどうお考えですか」と聞いた方が、よく勉強をしているなと見せることができます。

質問をする際に注意すべきポイントはありますか?

大浦さん
ポイントがあるとすれば、質問の内容です。その時にしか聞けないことを質問することが良いでしょう。よくあるのが、福利厚生や残業について質問される方がいますが、それはナンセンスですね。それは入社のオファーが出て、対等の立場になってから聞くべきです。

例えば、部長が面接の場にいらっしゃった場合は「業界の先行きはどうお考えか」「部長が考える事業の課題」などは、その人にしか聞けないですよね。もし、質問することがなくなってしまった場合は、パーソナルな部分、「あなたはなぜこの会社に入ったのですか」といった質問をすることも良いかもしれませんね。

取材を終えて

面接で100点を取ることは危険だということであったり、即答は禁止など、知らなかった情報が盛りだくさんで驚きました。面接の際は、ついつい緊張して早口で即答してしまいがちなので、少し間をおいて話すことを実践してみようと感じました。たくさんの有益なお話をありがとうございました!

人は見た目が大切なの!?転職支援のプロに聞いた!面接でスグに使える印象アップ術(前編)

【今回お話を伺ったのは】
パーソルキャリア株式会社 DODA編集長 大浦 征也さん
本社 〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング27F
代表者 代表取締役 峯尾 太郎
電話番号 03-6213-9000
パーソルキャリア株式会社 公式サイトはこちら
1 2 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

PICK UP