~書類編~『デジアナ文具』を使って、いつもの仕事をスマートにしてみよう。

2018 / 05 / 25
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株式会社キングジム 広報室 井村 桃子さん

皆さんは会議等で出力した書類の保管方法、持ち運び方法はどうされていますか?
持ち運ぶ書類が多くなってカバンがいっぱいになってしまったり、デスク周りに書類があふれてしまい散乱してしまった・・・という経験をされたことのある方も少なくないかもしれません。
そんな中で、株式会社キングジム 広報室の井村さんに書類をスマートに整理してくれるアイテム「SHOT DOCS(ショットドックス)」シリーズをご紹介していただきました!そして、実際に書類を整理することが苦手な編集部が実際使って書類を整理していきます。

デジタルデータでのやりとりをする時代に変わった

なぜデジアナ文具は誕生したのでしょうか?

井村さん
これまではコピーした資料であったり、後日作成した議事録という紙媒体のみで情報が共有されていました。しかし、時代が流れるにつれて、データ自体を共有するといったやり取りをすることが多くなりました。そういう経緯から時代に合わせるという意味でデジアナ文具は誕生しました。

実際にデジアナ文具を使ってみた!

スマホのカメラ機能を使って書類を持ち運ぶために書類の写真を1枚、1枚撮影して・・・

あー!カメラ機能でとると、ぼやけてしまったり。ずれてしまったりで何枚も写真を取り直すはめに・・・
さらに部屋の照明が映り込んでしまって、せっかくきれいに撮れたと思った書類が見づらくなってしまいました。

今回は、株式会社キングジムさんから発売されている「SHOT DOCS ハードホルダー」シリーズを使ってみます!

デジタル化しやすい書類ファイル「SHOT DOCS ハードホルダー」
757SD
価格:230円+税
サイズ:A4タテ型(高さ312×幅227mm)
カラー:赤、青
SHOT DOCS 商品ページはこちら

書類を自動認識、オートシャッター機能付き!


保存したい書類を、「SHOT DOCS ハードホルダー」に挟みます。

撮影には「SHOT DOCS」専用のアプリを使います。
SHOT DOCSアプリ 説明ページはこちら

「SHOT DOCS ハードホルダー」に入れた書類が、画面の中に入るように距離をとり撮影します。

撮影画面を「SHOT DOCS ハードホルダー」に近づけると、書類を認識し、自動的にシャッターを切ってくれます。

シャッターを切った後は、保存ボタンを押して保存完了です!

部屋の光の反射も入らずにきれいに撮影することが出来ました!

撮影した後の、書類データに関してはアプリ上ですぐにメール送信することができます。
これで書類の共有も早く、作業時間も短縮できますね!

取材を終えて

社会人になり、いかに効率よく仕事を進めることができるかすごく悩んでいました。書類に関してもどれが重要か、取捨選択できずに処分できずに溜まっていくだけでした。今回、デジアナ文具を使うことで、データとしてスマホに残しておけるので、いつでも見返すことができる。また、書類に関してもデータで残しているからこそ、処分もしやすく机回りもすっきりとなるので業務がスマートになった気がします!
「少しでも、スマートに仕事をしたい!」そう思っている方に是非つかっていただきたいツールです!

【今回お話を伺ったのは】
株式会社キングジム 広報室 井村 桃子(いむら ももこ)さん
本社 〒101-0031 東京都千代田区東神田二丁目10番18号
創業 1927年
代表 宮本 彰
株式会社キングジム 公式サイトはこちら
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