社会人はスケジュール管理が大切。アナログとデジタル、うまく使い分けて管理をしよう!

2018 / 05 / 28
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株式会社ステイショナー 営業部長 千葉 勇さん

社会人、大学生になって新しい手帳を使い始めますよね。皆さんは予定を手帳に書き込んで管理していますか?それともスケジュール管理アプリを使っていますか?
アナログ手帳をつかってスケジュール管理をしている方は多いのではないでしょうか。私もアナログ手帳が好きで、スケジュール管理アプリよりも紙の手帳を使っています。
ところが!仕事やバイト、授業での提出物にオフの日の予定…手帳に書くことが多すぎて気が付けば手帳が真っ黒で読みにくい!なんてこと、ありませんか?

今回は、文具専門紙「旬刊ステイショナー」やWebマガジン「文具のとびら」で文具のの奥深い魅力を発信している、株式会社ステイショナーの営業部長、千葉 勇(ちば いさむ)さんに手帳の使い方についてお話をお伺いしました!

スケジュールの量によって手帳のタイプを分けよう

手帳には大きく分けて
・ブロックタイプ
・レフトタイプ
・バーチカルタイプ
の3タイプがあります。それぞれの特徴は何でしょうか?詳しく解剖していきます!

・ブロックタイプ

スタンダードな月間カレンダータイプ。このタイプのスケジュール帳を使っている方が多いのではないでしょうか。
書き込むスペースがそこまで広くないため、スケジュールがそこまで多くない方にオススメです。

・レフトタイプ

見開き左ページに週間カレンダー、右側にメモがついているもの。ブロックタイプのスケジュール帳の後半ページにあることもありますね。

・バーチカルタイプ
時間軸が縦に書いてあるもので、1日のスケジュールを細かく記入することができます。
付箋やマスキングテープを使ってタスク管理もできるので、研修やセミナーが多い新社会人にとっては便利なタイプです。
時間管理をしっかりしたい人や、外回り等の人と会う仕事が多い人におすすめです。

スケジュール帳のサイズはA5にすべし!

千葉さんはA5サイズの手帳を使っておられました。

何故A5サイズが良いのでしょう?

千葉さん
ビジネス文書はA4サイズのものが多く、そういった書類を2つ折りにして収納しやすいからです。また、A4サイズの鞄を使用している人は、立てた状態で鞄の中に収納できるので取り出しやすいというメリットもあります。


手帳と共にA5サイズのノートを手帳カバーに入れ、スケジュール帳管理と共にメモも残すことができるように工夫されていました!常にメモができる状態にしておくことがポイントですね…
また、手帳カバーにはボールペンの替え芯や定規など、もしもの時にサッと必要なものが取り出せるようになっています!

最近では非常に小さいサイズのスケジュール帳も登場していますが、どういった使い方をすればいいですか?

千葉さん
そういったタイプのスケジュール帳は1日の中で時間帯を分けた細かいスケジュール管理よりも、シールやスタンプを使って大まかなその日の予定を管理するのがおすすめです。ごみの日や友人との予定、デートなどのイベントの予定を管理するプライベート用の手帳として使っても良いですね!

スケジュール管理アプリの活用法!

やはりスケジュールは手帳で管理した方が良いのでしょうか?

千葉さん
私はスケジュール帳とスケジュール管理アプリを併用しています。電車内や移動中でに鞄を開けて手帳を開くことは難しいですよね…しかし、スケジュール管理アプリなら移動中でも手軽にスケジュールを確認することができます!
手帳とアプリには同じスケジュールを書き込んでいるので、アプリでスケジュールを入力した後に手帳に書き込むという作業が必要ですね。書き込むスケジュールが多い人は手帳とアプリを併用すると良いですよ。

スケジュール帳の利点は、付箋やマスキングテープを使うことでタスク管理が自分好みにできること、一目で1日のスケジュールを確認することができることです。
アプリの利点は、どこでも手軽にスケジュール管理ができる、スケジュールの入力が楽といったところでしょう。

自分らしい手帳にしよう

仕事の予定ばかりだと、手帳を開いたときに気分が少し落ちてしまいますよね?
そういったときにシールやマスキングテープ、スタンプを使うことで
スケジュール帳を華やかにすることができます!


編集者も、プライベートの予定にはシールを貼ってデコレーションしています。手帳は毎日開くものなので、見た時に楽しくなるような手帳にしたいですね!

取材を終えて

手帳は社会人のスケジュール管理には必要不可欠なものですよね。
表紙や中身のデザインで選びがちなスケジュール帳ですが、本当に自分に合った手帳を選べていますか?

仕事のスタイルや1日のスケジュールの量によって手帳を選ぶことが大切ですね!
毎日使うものだからこそ、自分のスタイルに合わせた手帳を選びましょう!

【今回お話を伺ったのは】
株式会社ステイショナー 営業部長 千葉 勇さん
本社 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル1F
設立 1949年
代表 横山 加津博
事業内容 文具業界専門紙「旬刊ステイショナー」、文具フリーペーパー「Bun2」、別冊「ザ・ベスト文具店」、電子書籍の発行、文具情報サイト「文具のとびら」の運営
株式会社ステイショナーの公式HPはこちら
文房具の奥深い魅力を伝えるWebマガジン、文具のとびらはこちら
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